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ひな祭り  

2015/03/03 14:00
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気がつけば もう三月です。

今年は、ひさしぶりに 立派な 雛人形を 見ることが できました


ここで、雛人形の由来 ご紹介します。

ひな祭の歴史は古く、その起源は平安時代中期(約1000年前)に迄さかのぼります。
その頃の人々は、三月初めの巳の日に、上巳(じょうし、じょうみ)の節句といって、無病息災を願う祓いの行事をしていました。 陰陽師(おんみょうじ、占師のこと)を呼んで天地の神に祈り、季節の食べ物を供え、 また人形(ひとがた)に自分の災厄を託して海や川に流すのです。
また、その頃、上流の少女たちの間では“ひいな遊び”というものが行われていました。ひいなとは人形のことです。 紙などで作った人形と、御殿や、身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶもので、いまの“ままごと遊び”でしょう。 この事は紫式部の『源氏物語』や、清少納言の『枕草紙』にも見られます。
長い年月の間に、こうした行事と遊びが重なり合って、現在のようなひな祭となりました。
上巳の節句が三月三日に定まったのは、我国では室町時代(約600年前)頃のこととと思われます。 しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭とはかけ離れた、祓いの行事の日でした。 この日が華やかな女性のお祭となるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのことです。
江戸時代初期の寛永6年(1629年)、京都御所で盛大なひな祭が催されました。 これ以後、幕府の大奥でもひな祭を行うようになり、やがてこの習慣は上流から町民へ、 大都市から地方へと大きく広がっていったのです。
そして江戸時代中期には、女性たちばかりでなく、女の赤ちゃんの誕生を祝う初節句の風習も生れて、 ひな祭はますます盛んとなりました。 江戸市中には雛市(ひないち)が、日本橋十軒店(じゅっけんだな、いまの室町)や茅町(かやちょう、いまの浅草橋) など各所に立って大変にぎわいました。またこの頃から付属のひな人形や雛道具の種類も多くなり、 かなり贅沢なものが作られるようになりました。幕府はひな人形の華美を禁じるお触れを再三出しています。
明治に入ると、新政府は従来の節句行事を廃止して新しい祝祭日を定めました。 しかし、長い間人々の生活に根を下ろした行事は簡単になくなるものではなく、やがて復活します。 こうして上巳、端午、七夕など子どもに関係の深いお節句は、いまも民間行事として盛んに行われています。
(日本人形協会編「ひな祭の歴史」より)

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ひがね・皐卒業生保護者役員同窓会&お誕生日会

2015/02/22 21:22
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ひがね・皐卒業生保護者役員同窓会 & お誕生日会

子供が卒業して

早5年が 経ちました。

子供たちは、みんな立派に 社会人となり

忙しい 日常をおくっている 事でしょう。

母親の皆さんも 日々のストレスを 解消しつつ

皆さんに逢うのを楽しみに 日々頑張っている メンバー ばかりです。

今年は、メンバーも 増えてきて 益々 楽しみに なって 来ました。

次回は、3月 4月生まれの方々 メインで 楽しみたいと 思います。

次回が、待ち遠しいです。










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気の合う仲間と 新年会

2015/01/13 09:00
DSC_0135 (2)DSC_0142.jpgDSC_0138.jpgDSC_0145 (2)

今年がスタートしました。
気の合う 仲間と 楽しいひと時。
皆さんからエネルギー たくさん頂きました。
笑顔も いっぱいでした。
    









黒毛和牛焼き肉犇屋
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癒されます。 ケセラセラ

2015/01/12 13:43


昨年 ブログにあげておられる 動画を見て 感動しました。
子供の歌声 心に響きますね。

私も 出来なかったことが 出来るようになれた喜び 。
これから 楽しみながら 進んで いき
ます。
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十日戎

2015/01/10 17:12
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十日戎 【とおかえびす】


1月10日および、その前後の9日、11日におこなわれる戎社の祭礼。
俗称は、「えべっさん」。
1月10日前後に商売繁盛の神として親しまれる、戎(恵比寿)神(「えびす様」)を奉り、
参詣者が商売繁盛を願う。西日本では一般的。

「商売繁盛で笹持って来い」

縁起物の「福笹」のセールス口上。境内に流れるお囃子。
「笹を持って来れば商売繁昌させます」もしくは、「商売繁昌したら、また戻ってきなさい」の意。

福笹につける縁起もの(「小宝」または「吉兆」と呼ばれる)で、えびす様への願いや信仰を表す。
参拝客は、神社が授与する、野の幸・山の幸・海の幸を模した小宝または、小宝のついた福笹を購入し、
神様からの「御神徳」を持ち帰る。
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